smartをこよなく愛し、少しでも便利で良い車にしようと奮闘する記事を掲載します。スマートの整備情報満載でです!!

スマートにハイフロータービン取り付け開始(^O^) ターボ取り外し編

いよいよ、入手した

スマート600cc用


ハイフローターボの取り付けに突入!!


 #大晦日午後に作業をしています


ハイフローターボが欲しいけど

東京のプア様のところに行けない~ (T_T)


と言う人のために、

DIYで交換する方法を

できるだけ詳しく書きますね(^O^)


さて、移植手術を待つスマートです(^_^;)


01_移植を待つスマート 


でも、バッテリーを外すなどの全身麻酔はしておりません

そのままです(^O^)


まず、作業性確保と

できるだけ冷却水を出さないために

後輪部分をジャッキアップしておきます


片側からジャッキアップしたのですが

スマートはホイルベースが短いので

後ろだけ上げるつもりが


前輪まで浮いてしまいます(^_^;)


反対側をジャッキアップすれば

前輪は着地します(^O^)

02_後ろ側だけのつもりが・・・ 


左右をジャッキアップしました(^O^)


タイヤなんか外す必要は有りませんよ


この状態がオペ開始

準備完了の姿勢です(^O^)


03_ジャッキアップ完了 


最初に後ろのカウルを外します

T25のドライバーが1本あれば外れます

サクサクと作業を進めます


04_後ろカウル取り外し 

暖かい時の作業は

地べたに座り込んでの作業が可能ですが


冬場の作業はそうゆう訳に行きません


妻に椅子を提供してもらいました(^O^)

ゴージャスに背もたれ付きです(^O^)


久しぶりに工具箱フルセットの出番でもあります


この工具箱と幾つかの大型ツールがあれば

スマートはバラバラに出来ます(^O^)


05_工具と椅子 


摘出手術のポディションを確保したら

早速バンパーホスメントを取り外してゆきます


T45のボックスレンチで外せます


06_バンパー取り外し 


バンパーホスメントを取り外すと

とてもすっきりしました(^O^)


続いてマフラーを取り外します


07_バンパー無し 


マフラーに装着されている

O2センサーのコネクタを取り外します


コネクタには三角の引っかかりがありますので

ちっちゃなマイナスドライバーなど使って下さい



08_O2センサー取り外し 


私の場合は、社外マフラーを

装着しているので、


取り外し方法は参考になりませんね(^_^;)


で、取り外した状態です(^O^)


09_マフラー無し 


無造作に置かれた

プアマンズ様で購入したマフラー


いいですよ~


抜けは良いのに、

音はとてもジェントルな音です


熟年者向けでしょう(^O^)


メタルキャタライザー仕様なので

キャタライザー(触媒)無しの様な

嫌な匂いは全くしません(^O^)


もちろん、低速トルクもバッチリ(^_-)-☆


10_PPSマフラー 


続いて、いよいよ移植する

タービン回りの切除作業に入ります(^_^;)


タービンに付いているO2センサーを取り外します


私の場合は、A/F計用のワイドバンドが付いていて

コネクターがエンジン内部に無いので

O2センサ取り外し、特殊工具を使って

外しましたが、


純正の場足は、たしか22mmのめがねレンチを

外したコネクタから通すと

良かったと思います(^O^)


11_専用レンチでO2取り外し 


つづいて、作業性を確保するために

サスペンションのリンク部分を外します


右下にラチェットがありますが

この部分は外さなくて問題無いです


リンクを外すときは

パンタジャッキーを助けていると

赤丸の部分のトルクスボルトを少し緩めただけで

ボルトが手で回るようになります(^O^)


12_リンク上部取り外し 


続いて、静脈(冷却水)と

動脈(オイルライン)の切除に入ります

まず、静脈を外します


この時、エンジン下部の冷却水ドレインボルトを

外す方法がセオリーだと思いますが、


少しでも出血を防ぐために

この部分で冷却水を回収します(^O^)


写真で垂れている冷却水の下には

バケツが設置されています(^_^;)

13_とりあえず水抜き 


静脈のラインを切除したら

動脈(潤滑油)のラインを外します


赤丸の部分ですが、

左側の12mmのボルトのアクセスが

厳しいのです


私はスパナで外しますが

頭を舐めないようにするために

スタンレーのスパナが活躍します(^O^)

高価なスパナーの出番でしょう!!
 



14_オイルライン取り外し 


ターボに刺さっている

循環器系(インテイク系)パイプを外したら

スタットボルトのナットを外します

15_タービン摘出完了 

たまに、スタットボルトごと

外れることがありますが


気にしない、気にしない


写真のように

純正ターボ

摘出完了です(^O^)


ここまで、息子と二人で

30分で~す(^_-)-☆

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コメント
No:1230|
体調は如何ですか?
未だ本調子ではないでしょうに、何と詳細なレポート!
それにしても綺麗なクルマですね。
風景の写り込みが凄いです。

後編も楽しみにしています!



2013/01/04 22:20|by 銀色二台目|銀色二台目 URL|編集
No:1232|>銀色二台目様
>銀色二台目様、体調お気遣い有難うございますm(__)m

昨日出勤して社員さんやお客さんと一緒にいる内に
なんだかいつも通りの体調に戻ったようです(^O^)

私のスマートは色的には最も地味なブラックですが
塗装表面は新車の輝きに近いものがあります(^O^)

やはり、鉄板に塗装した場合の劣化とプラスチックへ塗装した場合の劣化は
見た目にも違うような気がします(^O^)

使用ワックスは、スーパーエクスクルーシブフォーミュラで、
ガラス系のコーティングなども試したのですが、
このシュアラスターワックスに落ち着きました(^_-)-☆

2013/01/05 08:17|by スマートおやじ|スマートおやじ URL|編集
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プロフィール

smartおやじ

高知県高知市在住で、株式会社シティネットを経営しています。
家族と車が大好きな渡邊基文です。宜しく!!

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