smartをこよなく愛し、少しでも便利で良い車にしようと奮闘する記事を掲載します。スマートの整備情報満載でです!!

スマート遊びに割り込み、グランビアバックモニター交換 その2

その1では、バックモニターの

紹介で終わってすいません。m(_ _)m


いよいよ取り付けのご報告です。

取り付ける位置は、リアゲートの上部で、

ウイングの裏側に取り付けようと思っています。


ただ、前のバックモニターは、

カメラから、次のジョイントまでのコードの長さが、

2mほどあり、リアゲートの周りを

ぐるりと半周させて、穴など開けずに社内に配線を

引きこむことができたのですが



今回は配線の長さが1m弱なので、

車内引き込みするために、

何処かを貫通させなければなりません。(-_-)


 #乗用車の場合有は穴あけは不要かもしれません。

07_グランビアの後ろウイング.jpg 

ウイングの裏となり

ドリル等の工具を使う隙間がありませんので、

作業は全部内側から行います。

まず、カーテンレールを取り外します。

08_内装取り外し前.jpg 

取り外すとハイマウントブレーキランプの部分が

出てきます。

09_内装一つ取り外し.jpg 

ネジを3つ外すと、

ハイマウントブレーキランプも取り外せました。

10_ハイマウント取り外し.jpg 

内装の金属の部分が現れましたので、

この部分に車外と社内を貫通する

穴を開けてゆきます。

この部分は袋の状態になっており、

2回穴を空ける必要があります。


外側から鉄板に穴をあけることができないので、

内側に大きな穴を開けて、

そこから作業することにします。

そんな時に役に立つのが、

ホールソーです。

綺麗な穴をあけることができます。

11_悪魔のホルソ-.jpg 

早速室内側から室内側の鉄板に

ホールソーを使って、

穴を開けてゆきますが、

車の最上部に上向きに穴を開けていますので、

熱い切子がバラバラと手に落ちてきます。(>_<)

12_ホルソ攻撃開始.jpg 

切子が熱いのと、ずっと上向きの作業なので、

途中で一休みです。

13_ホルソ攻撃中盤.jpg 

ホールソーはステンレス用を使っていますので、

比較的簡単に大きな穴が開きました。

14_ホルソ攻撃完了.jpg 

一旦ゲートを締めて、

配線を取り入れる穴の位置を確認し、

その位置に、外側からポンチを一撃します


そうすることで、内側から何処に穴を開ければよいか、

目で見えるようになります。

内側から見たら、ポンチ穴は出っ張っていますので、

そのままでは、ドリルの刃先が安定しませんから、

内側からその出っ張りのすぐ横に、

ポンチを打ち込みます


4.5mm経の配線を通すので、

5mm経のドリルビットで穴を開けてゆきます。

15_外部引き込み穴作成.jpg 

穴が開いたので、

ゲートを締めて、空き具合を確認します。

思った位置に穴が開いており

良い感じです(^^)v

16_外部引き込み穴外側から.jpg 

新しく買ったバックモニターの

取付金具は、まっすぐ平面となっていますが


今回は、リアウイングの曲がっているところに、

両面テープで貼りつけるので、

万力でまっすぐはさみ、内側から

プライヤーを使って、少しずつアールを付けてゆきます。


18_取付金具の加工.jpg 

ウイング部のアールと合わせながら

やっと満足ゆく間借り具合になりました。


19_取付金具の現物合わせ.jpg 

一応バックモニターのカメラ部分を取り付ける

準備ができましたので、

配線を貫通穴に通してゆきます。

無駄のない穴の大きさでしょう(^^)v

17_外部引き込み穴挿入.jpg 

リアゲートを開けて、中から見た様子です。

バックモニターのカメラのコードが

社内に入ってきています。

20_線の引き込み.jpg 

配線を、外したエクステリア部品で隠れるように、

荷造りテープで固定してゆきます。


なんせ、上側ですから、

貼り付けないと、重力で垂れ下がってきます(^^;)

21_線の処理.jpg

内装は元に戻し、

いよいよバックモニターの取付です。


最初から付いている両面テープは、

粘着力が弱いようなので、

エーモンの超教力厚手の両面テープを使用します。


防水とカメラの固定をかねて、

コーキング剤を塗布する準備の為に、

マスキングを行い

マスキング.jpg 

ボディー色に近い、

黒色に近いコーキングを

指先で塗布したのですが、

車側と、指と同じぐらいの感じで、

くっつくので、少々荒っぽい塗り方(-_-)

になっています。

コーキング中.jpg 

塗布し終えたら、

直ぐにマスキングテープを剥がして行きます。 


剥がした後、指を濡らして、

少し表面をならしました。

コーキング完了.jpg 

これで、防水と、

カメラの落下防止については、

完璧だと思います(^_^)v


見てくれが、いまいちですが

夜真っ暗い中での作業なので、

許して下さいm(_ _)m


妻(シンシア)に許してもらえないようなら、

 何故シンシアと呼ぶかというと、
 先日飲み屋さんに妻と一緒に行っていたら、
 そこの店の方が、妻を見て、南沙織に似てると
 言ってくれました。
 私は生涯南沙織ファンなので、大喜び(^_^)v
 と言うことで、昨日からシンシアと呼ぶことにしました(^^;)
 もっと似てくるかも知れません(^o^)

今度の連休の昼間に

作業をします。


夜の作業の上に、ずっと上向き

重力に逆らった作業でしたので

メッチャしんどかったです


肩が痛いし・・・

昼間の作業をお勧めします(^^;)



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2011/09/15 | その他smart | COMMENT(4) | TRACKBACK(0) | PAGE TOP▲
コメント
No:335|私は・・・
嫁のW202のCクラスワゴンですが、
社内に引き込むのは、ナンバー灯の上の部分から取り出しました。
近頃の純正バックモニターが付いている位置です。
ここなら、樹脂を少し削るだけで、ボディ加工はなしでいけると思います。(バックドアの内装引っぺがしになりますが)

ところで、

室内側の防錆処理ってどうしたんですか??
2011/09/15 08:09|by osomatsu70|osomatsu70 URL|編集
No:336|肩は
大事にしてくださいましm(_ _)m
2011/09/15 08:41|by RSK27|RSK27 URL|編集
No:337|>RSK27様
RSK27様、コメント有難う御座いました。
先日かかりつけ医の紹介で、日赤にMRIの撮影に行って参りました。

MRIの画像によると、首の骨の一部か軟骨かが変形して、腕のほうに伸びている神経を刺激し、神経が炎症を起こしているということでした(-_-)

脊髄の中の神経ではないので、時間は掛るけれど、ほとんどが治癒するそうです。

薬による治療(今の治療)、温熱治療か、首を引っ張るかなどの治療ができるそうですが、当面今の治療で様子をみることにしました。

お気遣い有難う御座いますm(__)m
2011/09/15 12:57|by スマートおやじ|スマートおやじ URL|編集
No:338|>osomatsu70様
osomatsu70様、コメント有難う御座います。
ナンバープレートの当たりからなら、
上手に入りそうですね(^^)v

貫通させるコードのプラグは、
よく考えら得ており、直径は4.3mm位でした。

グランビアは、もう10年を越して活躍している
愛車です。

ちっとも壊れないし、調子もいいので、
乗りつぶそうと思っております。

そんなこともあり、エイヤで穴を開けてみました。

鋭いご指摘の、内側の錆止めですが、
特にはしておりません(^_^;)
サビの問題が出る前に買い替えの問題となりそうですので(-_-)

通常なら、見えないところの錆止めは、
ペイントか、コーキングもしくは
ホットボンドで行います。
2011/09/15 13:11|by スマートおやじ|スマートおやじ URL|編集
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プロフィール

smartおやじ

高知県高知市在住で、株式会社シティネットを経営しています。
家族と車が大好きな渡邊基文です。宜しく!!

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