smartをこよなく愛し、少しでも便利で良い車にしようと奮闘する記事を掲載します。スマートの整備情報満載でです!!

スマートロードスターのエンジン研究開始!!

スマートロードスターのエンジンを落札してから、

休日が雨続き(>_<) だったので、

何にも出来ていなかったのですが、

先週の土曜日天気が良かったので、

少しずつ作業を進めています。


送られてきたエンジンは、

結構油まみれだったので、

まず、エンジンを綺麗にします。


そのため、出来るだけ身軽にするため、

外せる物は外しておきます。

 #外しながらエンジンのコンディションを見て行きます。


最初に、エンジンマウントを外しました。

サイドのエンジンマウント

06-サイドマウント.jpg 

少し亀裂が入っています


センターのエンジンマウント

07-センターマウント.jpg 

ゴムの1つが完全にちぎれています

事故時になったのか、

事故前からこの状態だったか

不明ですが、9万キロ走っていて、

改善前のゴムの外枠が鉄製の物なので、

たぶん事故前からこの状態だったのでしょう


エンジンには、おまけとして、

外すのがめんどくさかったのか、

値打ちがないと考えたか、

クラッチASSYが付いたままです。

01-クラッチ板取り外し前.jpg 

これが重たいのでエンジンから切り離します。

9万キロ交換していなかったら、廃品だと思います

後ほど、クラッチ板の残りと、

600ccのクラッチとの違いがあるか調べてみます


切り離しは、17mmのボックスレンチが有れば

ボルトを3つ外すだけです。

02-クラッチ板を取り外したとこ.jpg 

クラッチを外したエンジン側です。

クランクからのオイル漏れは無いようです。

ちなみに、クラッチ板を外す場合

この様にエンジンが外されていた場合は、

左上のセルモーターの取付部分から、

外すと楽です。


エンジンを装着したままなら、

写真では見えにくいのですが、

下側にあるプラスチックのキャップを

外せば
下からボルトを外すことが出来ます。

外したクラッチです。

03-クラッチ板.jpg


特に洗浄はしていませんが、

意外とダストが少ない感じです。

 このクラッチ版ASSYは、クランク角センサーの

 トリガーが仕込まれていますので、

 取り付けるときに、ノック部分をきちっと合わさなければ、

 クランク角センサーが間違った角度を

 ECUに送るので、エンジンが掛かりません(-_-)

クラッチ板ASSYを外すのに、

プラグをゆるめて、

ゆっくりクランクを回したのですが、

ピストン・メタルなどからの

異音は有りませんでした
ので、

少しほっとしました。

これで、エンジン単体になりましたので、

次は、ちゃんと燃焼していたか、

プラグなどを見てみます。

順次、報告します(^_^)v



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プロフィール

smartおやじ

高知県高知市在住で、株式会社シティネットを経営しています。
家族と車が大好きな渡邊基文です。宜しく!!

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