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smartをこよなく愛し、少しでも便利で良い車にしようと奮闘する記事を掲載します。スマートの整備情報満載でです!!

スマートの左ハンドルシート助手席に取り付けました。

左ハンドル運転席用シートの

フルリクライニング加工が終了しましたので、

いよいよ 取付です。

まずは今の助手席を取り外し、

違いを確認します。

08_取り外した純正助手席 

助手席は運転席と違い、

前方に金具が付いており、その金具を

前から止めるタイプとなっています。

09_左ハンドル用レール 

運転席側は、上から取り付けるタイプとなっているので、

前から取り付ける様に金具を作成する必要があります

ちなみに、右ハンドルの金具は取り外すことが出来ません

後ろ側(エンジン側)の取付穴はそのまま使います。

レール自体の長さも左ハンドルの運転席の方が、

10センチ以上長いのですが、

何とかなるでしょう

と言うことで、後ろの穴から新しく作る、

金具の取付穴までの長さを確定するために

ノーマルの助手席から実測します。

この作業は正確でないといけません。

金具を止めるボルトが逃げる穴が、

助手席台座にありますが、その位置に

きっちり合わす必要があるからです。

計測して、下穴を開けます。

10_前を止める穴の下穴 

下穴を開けたら、直径10ミリ程度まで拡張します。

そのときに役立つのが通称「ドングリ」です。

11_穴拡張ドングリ

結構重宝します。

穴を開け終わりました。

12_前方側金具取付穴 


この穴に これから作成する金具を取り付けます。

金具の作成は曲げるところから始まります。

13_金具の曲げ 

例によって、万力と金槌で曲げを作ります。

その後不要な部分を切断し金具が完成しました。

その金具を取り付けるボルトに

六角ボルトを買ってきたのですが、

頭が長すぎて、レール内の出っ張りに引っかかり、

スライド出来なく
なるので、

六角のボルトの頭を恐怖の100円ショップディスクで

切断します。

14_六角ボルトの頭切断 

これで準備完了です。

取り付けて見ました。

15_前の金具取付 


ノーマルはレールの最先端に金具が付いているのですが、

左ハンドル運転席用シートのレールに逢わす場合は、

5センチほど後方に金具が付くことになります。

問題ありません!!

仮付けしてみたら、少し譲りが必要だったので、

既存の台座にある逃げ穴を少し大きくしておきます。

16_既存レールの穴の拡大 

何とか、取り付けることが出来ました。

少しリクライニングした状態で撮影しています。

運転席より助手席の方が

リクライニングしているのがご確認頂けますか

17_取付終了 

両方の椅子にリクライニング用の、

ハンドルが見えますでしょう

18_両方にあるリクライニング装 

回すのがものすごい、

難しいですけど。。。

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コメント
No:106|あらら…
どうもです。
加工しなくてもお尻の部分のクッションを外して運転席用と助手席用のレールを交換すれば簡単に装着できるのに…
2011/02/25 21:33|by choco|choco URL|編集
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プロフィール

smartおやじ

高知県高知市在住で、株式会社シティネットを経営しています。
家族と車が大好きな渡邊基文です。宜しく!!

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