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smartをこよなく愛し、少しでも便利で良い車にしようと奮闘する記事を掲載します。スマートの整備情報満載でです!!

スマートLED化序章 作業ライト外箱制作編その1

DIYショップにゆき、反射版用の0.3mm厚のアルミ板と

0.5mm厚の銅板それに、これらの板を切断するための

ハサミ、エポキシパテ、1/4インチのナットみたいなもの、

等を買いました。

まずは、反射板となるアルミ板の加工です。

昨日イラストレータにて作っていた設計図を

印刷してアルミ板に貼り付けます。

アルミ板に反射板の型紙を貼
 

貼り付けた状態で穴を開けるところはポンチでくぼみを付け、

切ったり折り曲げたりするところは、カッターで

罫書きをして
行きます。

なんだか、中学校の技術家庭課の授業のようです

まず、下の写真のようにLEDの下穴と折り曲げる部分に、

逃げ穴
を開けて行きます。

LEDの下穴を 

LEDの穴8mmを開けたら、切断に入ります。

今回購入した「楽カット金切鋏」が活躍します。

金板切りハサミ 

この金切ハサミは優れものです。

紙を切るようにスーと切れます。

反射版穴開けと切断終了 

反射板のリフレクタの部分に折り目を

地道に付けて行きます。

折り目を付けていく 

一応反射板は完成したので、

回路を入れる箱づくりです

徹底的に自作するのです。

箱は、半田溶接するために、銅板でつくります。

まずは、設計図を印刷して貼り付け

罫書(けがき)をして行きます。

箱となる銅板に罫書き 

金切鋏で罫書きどうりに、切り抜いて、

曲げるところを万力に挟んで、叩き曲げます

箱の部分折り曲げ加工 

箱の両脇を半田で溶接します。

ところがこれが結構難しく、苦労しました。

まず、この銅板は単なる銅ではなく

両面をさびないようにコーティングが施されています

このコーティングが半田を寄せ付けません。

コーティングを焼き切るために、はんだごては使わず、

バナーで思いっきり熱して半田を溶か溶接の方法を採用

片方の取付が終わり、反対側を取り付けるべく

バナーであおっていると、
反対側の取付済みの

カバーが熱で外れます・・・

ショックです。 せっかく取り付けたのに、

そこで、取付済み側をたっぷり水を含ませた

タオルで覆い
反対側を溶接すると成功です!!

初めての箱づくりだったので、少々雑ではありますが

何とか完成です。

半田で箱作成 

つづく・・・





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smartおやじ

高知県高知市在住で、株式会社シティネットを経営しています。
家族と車が大好きな渡邊基文です。宜しく!!

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